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2012年2月22日水曜日

血液 サラサラ サプリメント

女性は、更年期になると
エストロゲンの低下により
血液も ドロドロに なりやすくなります。


血液がスムーズに流れないと、
血管の老化を早めることになり
様々な疾病にも繋がっていきます。



そこで 取り入れたいのが
血液サラサラ サプリメント

コエンザイムQ10、大豆サポニン、
DHA などがあります。


血液をサラサニすることは、
逆の意味では、血を止めにくくすることです。

手術を控えている方は、ご注意ください。


2012年2月19日日曜日

オプショナルサプリメント

ベースサプリメントは、全ての人に必要な栄養素です。

それに対して オプショナルサプリメント(機能性をもった成分)
です。人によっては、使えないものがあるので、成分を
確認してから お使いください。

例えば、大豆イソフラボン・ブラックコホシュ・チャストツリー・
レスベラロールなどは、女性ホルモン疾患をお持ちの方は
注意が必要です。

日本では、あまりサプリメントの副作用は知られていません。
外国では、お薬の成分、日本では、サプリメントというものも
多数あります。

流行などに 惑わされないように。


2012年2月13日月曜日

ベースサプリメントから始めよう

からだを創っているのは、食べ物です。

毎日 バランスの良い 食生活が
健康なからだを 創っています。

バランスの良い食事を、心掛けていても
忙しかったりすると ついつい外食や
お弁当など 簡単に済ませて
しまいがちです。

サプリメントでも 摂ってみようかなと
思っている方は、まず ベースサプリメントから
始めてみることを お勧めします。

ベースサプリメントとは五大栄養素+食物繊維です。
全ての人が必ず必要としているもです。

五大栄養素は、糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質、
ビタミン、ミネラルです。

不足しがちな栄養素は、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。

あくまでも基本は、食事からです。
サプリメントは、補助であることをお忘れなく。
ご自分に必要なものを上手に取り入れてください。







2011年11月22日火曜日

眼の病気だけではありません 【ルテイン】

カロテノイドの一つ ルテイン。
ルテインは、酸化防止として
体内で作用しています。

食品では、ほうれん草、ブロッコリーなど
緑黄色野菜に含まれています。

今までは、加齢性の目の病気
黄斑変性症の予防で注目を
されていました。

さらにもうひとつ。
膝が、痛くてとお悩みの皆様に
朗報です。

変形性膝関節症の炎症を緩和する
と言われています。

膝でお困りの方
ぜひ、ルテインをお試しくださいませ。

ブロッコリー 温野菜 緑黄色野菜  - 写真素材
(c) Graph-Sストックフォト PIXTA

2011年9月20日火曜日

便秘の予防だけではありません【食物繊維】

食物繊維と聴くと便秘の予防というイメージが大きくあります。
勿論 便秘の予防効果もあります。
そのほかにも コレステロールを 吸着して排出する 働きもあります。

エストロゲンには、悪玉コレステロールをと総コレステロールを抑えて
善玉コレステロールを増やす働きがありました。

エストロゲンの減少が始まる 40歳から 食物繊維は 今まで以上に
意識して 取る必要があると思います。
肥満の防止にも 大きく貢献してくれます。

成人女性は、1日17gです。
1日 17g の摂取は、なかなか 大変そうです。
下記を ご参考にどうぞ

食物繊維は、100g あたり サツマイモ 2.3g モロヘイヤ 5.9g プルーン  1.9g
りんご 1.5g です。 

皆様が いつまでも 美しく しなやかで すこやかな 女性 で ありますように。

2011年9月14日水曜日

抗酸化物質 【セサミン】

さびない体のために かかせない 抗酸化物質。

そのひとつ セサミン。

セサミンといえば ごま。

ごまは、どんな料理にもわりと使いやすい 
食材の 一つでは ないでしょうか。

わたしは、ふりかけのように ごまを使っています。
食卓に 「ごま 」 を 





ごまアレルギーの方は、ご注意ください。

2011年9月1日木曜日

ダイエットに【ガルニシア】

ガルニシアは、体内で脂肪が 合成されるのを
抑えたり、食欲を調整する働きがあります。

また アユールヴェータ(インドの伝承医学)では、
胃潰瘍の治療に 使われていたとのことです。

痩せるサプリメントは、残念ながら ありません。

更年期になると 基礎代謝が落ち 若いときと同じように
食べていると、 太ってしまいます。

健康のために サプリメントに頼るのではなく、
食事と運動で 太らない体を
創っていきたいと思います。

2011年8月30日火曜日

睡眠上手ですか【バレリアン】

毎日睡眠を上手に取れていますか。
寝つきが悪い、途中で何度も起きてしまうなど
睡眠でお悩みの方へ 

バレリアンはどうですか?
ハーブティーとして お休み前に いっぱい 飲んでみる。
サプリメントとして、 摂取してみる。

バレリアンは、肝臓で分解されます。
肝機能不全のときは、ご使用を避けてください。

ご使用の際は、用法・用量を必ずお守りください。

2011年8月28日日曜日

皆様ご存知の【ブルーペリー】

私たち人間が得る情報の80%~90%を視覚から得ています。

目は、思っている以上に疲れているのでは、ないでしょうか。
現代は、パソコン、携帯電話の普及で 目を酷使している時代です。

疲れ目を予防・改善するブルーベリーを摂取したいものです。

ブルーベリーの旬は 6月~8月 果物として食するのが一番です。
旬が終ったら、ジャムやサプリメントで引き続き 摂取したいものです。

2011年8月26日金曜日

レッドのパワー【アスタキサンチン】

 アスタキサンチンは、βカロテンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。
 抗酸化作用が高く活性酸素を抑える働きがあります。
 そして、目にもいいといわれています。

 サプリメントだけではなく、化粧品にも使われています。
 
 食品では、鮭・かに・えび・いくらなどに含まれています。
 赤い色の食品たち。
 レッドといえば、パワー、情熱、生命力。

 鮭が遡上する力強いエネルギーを アスタキサンチン から感じます。

2011年8月25日木曜日

リラックス出来ていますか【テアニン】


 現代人は、リラックスすることが苦手。
 リラックスはすることを助けてくれる
 サプリメント テアニン。

 お茶に含まるアミノ酸の一種でグルタミン酸誘導体。

 テアニンを摂取すると 不安傾向が低い人は 50mgで
 高い人は 200mgで α波の発生が 30分から40分後には
 確認されています。

 その他には、中途覚醒の減少、月経前症候群(PMS)の改善など
 
 忙しすぎる方、不安感でいっぱいの方に おすすめです。
 

2011年8月24日水曜日

注目の【大豆イソフラボン】

 大豆イソフラボンの化学構造が女性ホルモン「エストロゲン」に
 似てるため、更年期障害に効果があるのでは と注目されている
 サプリメントです。

 サプリメント、特定健康食品での摂取上限は 30mgです。
  
 過剰摂取は、月経周期の遅れや子宮内膜の増殖などのリスクが
 高まるなどの報告もあります。

 必要なものはやはり食品から取るのが一番。
 大豆製品は、煮豆、きな粉、凍り豆腐、豆腐、
 おから、納豆、豆乳。

 食生活を大切に。

 

 

2011年8月19日金曜日

肉体疲労時の栄養補給【タウリン 1000mg】

タウリンには、肝臓の機能を高める。
細胞の働きを正常に保つ作用があります。


タウリンは、ドリンク剤がほとんどですが
タブレットもあります。

疲労感が強いとき タウリンを 
飲んでみるのも ひとつ 方法です。

疲労感が続くときは、一週間ぐらい
続けて飲んでみると いいかもしれません。

2011年8月9日火曜日

【カルシウム】 摂取できていますか。

一日の摂取目安は、 600mg 

 計算してみると 残念な結果が。
  骨粗鬆症予防には 700mg推奨といっております。

 ヨーグルト 200g    カルシウム 220mg
 雪印6Pチーズ 1個  カルシウム 114mg
 これで、半分です。

 鯵の干物  100g 食べても 57mg
 ご飯 100g 3mg
 ごま 100g で1200mgですが ごま 100g 食べませんよね。
 あとは、いろんな食材から 少しずつとったとしても
 まだまだ 足りません。

 カルシウム不足になりがちになりそうな人は
 たくさんいるのでは ないでしょか。
 
 サプリメントで補給
 そんな日が あってもいいですよね。
 
  

2011年8月4日木曜日

よくばりな私 【ロイヤルゼリー】

単独サプリメントもいいのですが、
何か試してみたいけれど 解らない。

そんな時、ロイヤルゼリーはどうでしょう。

ビタミン、アミノ酸、ミネラルと たくさんの栄養素が
色々入っております。

 アレルギーには、十分お気をつけください。

2011年7月26日火曜日

ちょっと驚き 【コエンザイムQ10】

サプリメントとして よく知られている コエンザイム。
補酵素ともいわれ 体に欠かせない成分のひとつです。
心臓、腎臓、肝臓に多く含まれています。

取り入れている方も たくさんいらっしゃると思います。

そんなに素晴らしい コエンザイムの原料製造は
日本企業5社だけです。
世界シェアの100%を握っている。(2007年現在)
ちょっと驚きました。

日本製であると思うと 安心して
摂取できますね。