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2014年2月11日火曜日

as if の法則

リチャード・ワイズマンN博士の
「その科学があなたを変える」
のご紹介です。

いつまでたっても物事成し遂げることが
出来ない私たち。

ささいなチャレンジはいつでもあるものです。
手短には、ダイエット。
なかなか続けることができず、いつも挫折。

「なぜ?」か不思議に思いませんか。
ここに既に、大きな頭をもったことによる
難問が始まっているのです。

そう私たちは、常に「頭」で考えているのです。
でも、物事は実は単純でした。

だだやるだけ。

考える必要は、ないのです。

そんなことを科学で証明してくれているのが
この本です。

パートナーとうまくいっていないと思っているなら、
うまくいっているように、ふるまってください。

行動が私たちを変えて、幸せに導くのです。



2013年12月8日日曜日

読みました!「病気と健康の法則」

ロバート先生の本 「病気と健康の法則」
読了です。

いつまでも健康で長生きするには、
時々 不健康になって 免疫力を鍛えたり、
不規則な生活をして 生体を 鍛える。

あまりに毎日規則正しく 単調な生活を
続けることは、不健康になってします。

ここのさじ加減は、やっぱり 
自分自身の体の声を
正しく聞いてあげること。

何がなんでも すぐ薬に頼ってしまう現代人。
病気を治すことが出来るのは、自分自身。


健康とは、生体エネルギー(ATP)を増やし、
生体内のバランスがきちんと保てれている状態です。

そして、ATPを増やす一つの方法は、呼吸。
呼吸が浅い 現代人。

空気の美味しい所で 深呼吸を心がけましょう。




2013年11月16日土曜日

最近読んだ本 「魂のヴィジョン」 

著者の 真印さんは言います。
「あなたは、まずその頭をはずしなさい!」

頭でっかちになりすぎた 現代の私たちは、
感性と直感を失いました。

でも そんな中でも直感と感性を失わずに
生きている人たちは たくさんいます。

そして今 そんな子供たちが 以前より
多く誕生しているようにも思います。

でも まだまだごく少数のため 幼少期は
つらい思いをして過ごし 大人になっても
社会と上手く馴染めず 生きづらい
生き苦しいと 感じるいる人は
ぜひぜひ 読んで欲しい本です。

人の心がわかる為に 傲慢になっていませんか?

真印さんの幼少期からの体験や
真印さんを育ててくれた ウメヨおばあちゃんのことば

「増長するな!」という言葉。

持って生まれた才能を賢く使い 賢く生きれば
きっと 素晴らしい人生に 包み込まれます。

素晴らしい才能を生まれながらに持ちながら
苦しんでいる人は ぜひ 一読を。

2013年6月7日金曜日

「グランドファーザーが教えてくれたこと」

「グランドファーザーの生き方」  著者 トム・ブラウン・ジュニア に
引き続き 「グランドファーザーが教えてくれたこと」を 読みました。

グランドファーザーとは、ネイティブアメリカン 
リンパアパッチ族の長老です。
彼は、白人の著者である当時八歳のトムに出会い、
この地球で生きるための大切なことを 伝えました。
そして その教えを本にして 私たちに教えてくれています。


第一章の 四つの予言 から 衝撃を受けました。
第一の予言は、飢餓、第二の予言は、空に穴
そして 第三の予言は、星から血の涙。

私たちは、今出来ることを 日々実践していく大切さを
痛感いたしました。

大きなことは、一人では出来ません。
この大切な地球をめちゃくちゃにしたのは 人間です。
もちろん その責任は 私たち自身が背負うわけです。

魂の声を 聴いたなら自分から逃げずに
声に従い 人生を歩み始めてくださいね。

それは、きっとこの地球を美しくする第一歩です。

2013年5月23日木曜日

「ドン・ファンの教え」より 最後の敵 老年

今日は、いよいよ最終回。
恐怖の乗り越え 明晰さを手に入れ
パワーを手にした私たちの最後の敵は 老いです。
生まれたその瞬間から 私たちは 老いに向かっているわけです。

この敵は、打ち勝つことは出来ず ただただ 戦うのみです。

「あらゆる自分の力が チェックされ、同時に休息への
望みを強く持つときでもある。

敵は、そいつを弱々しい年老いた生き物にまで 落としてしまうだろうよ。
引退したいという望みは明晰さ、力、知を全て無効にしちまうのさ。

だが、その疲労を脱ぎ去って自分の運命を生き抜けば、仮に最後の敵に打ち勝った
ほんの少しの間にせよ、そのとき知者と呼ばれるんだ。
明晰さ、力、知、その一瞬で十分なんだ。」


生ある限り、最後の一瞬まで自分の運命を生き抜く
誰もが 望む 生き方ですよね。

では、最初の一歩 恐怖に打ち勝つところから
始めましょう。




2013年5月21日火曜日

「ドン・ファンの教え」より 第三の敵 力

昨日からの続きです。

恐怖を乗り越え 明晰さを手に入れた私たちは
無敵の存在です。

だから 第三の敵が近づいてきたことにも
気付かずに 突然 戦いに敗れます。
「敵は、そいつを無慈悲な 気まぐれものにしちまうのさ。」
「力に負けたものは、それをどう扱うか知らずに死んでいくのさ」

第三の敵に打ち勝つ方法は、
「それを うまく無視することだ。てっきり負かしたと思っている力は、
実は、けっして自分のものじゃないことを悟らねばいかん。
それまでに学んできたことを注意深く正確に扱って、
いつでも自分をまっすぐにしておかねばいかんのだ。
もし 自分自身をコントロールすることのない明晰さや力が
失敗より悪いことだということがわかれば、あらゆるものが
抑制されている点に到達するんだ。
その時、自分の力をどう使えばいいかわかるだろう。
こうやって 第三の敵を打ち負かすんだ。」

その頃には学ぶことの最終段階にきている。
そして 何の警告もなく 最後の敵に ぶつかるんだ。

「力」それは、今の世の中では 「お金」というとわかりやすいかな。
お金をたくさん持っている人が お金で天下無敵な振る舞いをすると
ある日突然 一文なし なんて お話ききますよね。
「金は 天下のまわりもの」。

次回は、最終回 最後の敵。





2013年5月20日月曜日

「ドン・ファンの教え」より 第二の敵 心の明晰さ

昨日からの続きです。

もし 恐怖に打ち勝ち この世で 何一つ
怖いものが 無くなったら
私たちは 明晰さを 手に入れることができるのです。

でも この明晰さこそが、第二の敵となるわけです。

「恐怖を追い払うが 盲目的にしてしまうのさ。
それは、自分自身を疑うことを決してしなくなるのさ。
何事もはっきりと見ちまうから、自分自身のしたいことは
何でもできるという確信をもたせるのさ。
彼は、明晰だから勇敢だし、何事の前にも立ち止まることはない。
だが、これがすべてまちがいだ。彼は、本当は完全ではないのだ。
もし この確信させる力に従えば、
第二の敵に敗北し、学ぶことに失敗するだろう。

そして知者になることを冷たく止めるだけさ。
そのかわり、そいつは楽天的な戦士とか道化になるだろう。
彼が、明晰さが暗闇とか恐怖にまた変わることはない。
一生明晰だろう。だが二度と学んだり何かを望むことはあるまい」

「つまり、明晰さを無視して見るためだけにそれを使い、
じっと待って新しいステップに入る前に注意深く考える。
自分の明晰さが、目の前に一点ににしかすぎないことを理解するときがくる。
こうして 第二の敵を 打ち負かすんだ。
そうして何物も彼を傷つけないところへ着くわけさ。
これは、間違いじゃないぞ。
それは単なる目の前の一点じゃない。本当の力だ」

でも、ここで 第三の敵 力に出会うわけです。


ドン・ファンの教えは、ちょっとした日常にもありますよね。
例えば、明晰さは 「知ったかぶり」をする人に似ているように思います。
傍からみると「道化者」にみえたりしませんか。












2013年5月19日日曜日

「ドン・ファンの教え」より 恐怖に打ち勝つ

昨日の続き。

 「ドン・ファンの教え」より
 第一の敵 恐怖に打ち勝つ方法。

「恐怖は、あらゆる曲がり角で、うろつき、待って隠れているんだ。
もし人がそれと面と向かって恐れて逃げ出したら、彼の探求に終止符が
打たれるのさ」

そして、「二度と学ぶなくなる以外何もおこらん。二度と知者にはなれんだろう。
無害な俗物になるだろうよ。」

恐怖に打ち勝つには、逃げないことだ。恐怖なぞものともせず 次のステップに進んだ。
次から次へと。恐怖でいっぱいになっても 止まってはいけない。

そうすると 第一の敵が引き下がる時がくる。
人は自分自身に確信を感じるようなる。

一度恐怖を打ち消したら、もう一生それからは解放される。
どうしてかというと 恐怖のかわりに 明晰さをてにするからだ。

でも、そこで第二の敵 心の明晰さとであうことになる。


一生恐怖を感じない人生 それは、きっと素晴らしいもの
なのでしょうね。




 
 


2013年5月18日土曜日

最近読んだ本 「ドン・ファンの教え」

この頃 読書を少しお休みしていました。

久しぶりに手に取った本は、
「ドン・ファンの教え」 著者は カルロス・カスタネダ です。

呪術師のドン・ファンから カルロスが
新たな宇宙観の学びを 綴っています。

『知者』 なるということは、 
「学ぶという辛苦に真に従ってきたものだ」
「つまり、あせりもためらいもせず、できるかぎり深く力と
 知の秘密を探る者のことさ」 と綴っています。
この本では、『知者』と表現されていますが、
『悟り』への道 のほうが わかりやすいと思います。


そして 『知者』になるためには、四つの敵を打ち負かすこと
第一の敵は、恐怖。 第二の敵は、明晰さ。
第三の敵は、力。そして第四の敵は、老年。

知者への道は、永遠に続きます。

明日は、第一の敵 「恐怖」」について 綴りますね。




2012年12月18日火曜日

最近読んだ本は、「私を自由にする数秘」(2)


「私を自由にする数秘」
 著者 マンガラ・ビルソン
 訳   伊藤 アジータ


数秘の本は何冊か読みましたが
とても わかりやすい。
そして 何度でも 読みたい本です。

第一部 条件付けの数―成長への鍵

第二部 条件付けと個人周期

の二部構成です。

昨日は、 第一部のことを書いたので、
本日は 第二部のことを書きますね。

第二部は、条件づけの数ことに 
今年の私を観ることができます。

例えば 私の条件付けの数字は”4”
そして まもなく終わる 2012年は ”9”の年。
安全志向によって「行為する」層を手放し、
「在る」ことにもっとスペースを与える
とあります。

先月 オーラソーマのセッションで武藤先生から頂いたお話。
そして この本との出会いによって、再度 気づかされた
「行為すること」にこだわり続けていた 私を再確認。
そんな 私を手放すことができそうです。
手放すことは、自由への弟一歩。

こうして毎年 毎年 個人の周期を確認したり
条件付けの数を 何度も読み直すことで
気づきが深まり 本のタイトルとおり
私を自由にしてくれる お勧め本です。

訳者のアジータさん わかりやすい訳を
ありがとうございます。



2012年12月17日月曜日

最近読んだ本は、「私を自由にする数秘」

「私を自由にする数秘」
 著者 マンガラ・ビルソン
 訳   伊藤 アジータ


数秘の本は何冊か読みましたが
とても わかりやすい。
そして 何度でも 読みたい本です。

第一部 条件付けの数―成長への鍵

第二部 条件付けと個人周期

の二部構成です。

私の条件付付けの数は、”4”です。
成熟した 4の人は、率直で誠実
頼りになる人、堅実で実際的、
大地との深いつながり。

4の人は、他の人たちにとって
くつろげる場所を創りだすことが出来ます。
そう、ただそこに「在る」能力です。
うーん 素晴らしい。

時々言われます。。
「なにもしなくていいから そこにいて欲しい」と
これは、4の質だったんですね。

4の課題とチャレンジ 
ここのページを読んだとき 深く深く うなずきました。
今までの 自分のありようを 見せ付けられました。

「安心、安全であることが生きる上で最も重要だという
観念に基づいているのです。」

条件づけのテーマに 
行為することと在ることという課題があります。
安心安全であるために 
「行為」しなくては、という感覚に覆い隠されている。

とにかく「行為」をしていれば、
安心、安全と思い必要以上に
かんばって リラックスすることが 
苦手だったりする自分に納得。

そして、また物質的に恵まれいても 
飢えたり、ホームレスになるという
恐怖にさいなまれるかも知れないのです。

そう冷静に考えれば 充分あるはずなの
不安に襲われ 過度の心配性が 時々やってきます。

こんな4の質を読んでいたら 
ボトルNO.10 Go Hug a Tree
とワークしたくなりました。
第4チャクラのカラーです。

今日からボトルワーク開始です。





2012年11月29日木曜日

最近読んだ本は


「ブライアン・トレーシーが教える
年収を自分で決められる
人になる方法」

著者:ブライアン・トレーシー
訳  :勝間 和代

題名を見ただけで 心惹かれますが
また 訳が勝間さんとくると
力強さを感じます。

成功するのに一番必要な資質は、
「自己管理能力」だ。

自己管理能力の定義とは
「あなたがやるべきことを、自分にやらせる」
「やるべき時に、自分にやらせる」
「気乗りがしようがしまいが」

気乗りがしようがしまいが
やる時は、きちんとやる。
こんな単純なことが、案外できていないのかも。

自分自身を甘やかすことは、やめる。
そして決意を固め 期限を決める。
これが成功へのヒントです。

まだまだたくさんのヒントが
本の中にはありますよ。


2012年11月26日月曜日

最近読んだ本は












青木美詠子さんの
「冷えとり毎日」の影響を受け
すっかり はまっています。

青木さんが最初に出会った
冷えとり健康法の 進藤 義晴先生の本を
読んでみました。

進藤先生は、医師ということで
医学的な説明をまじえ
冷えとりの大切さを説明しています。

「五臓六腑の毒は体を守るために器官にでる。」
人間は、五臓六腑のうちどれか一つがダメになっても死んでしまうので
他の器官あるいは組織といわれるところで分担してもらっているのです。
例えば消化器に毒があり、がんや膵臓炎になると困るので膝の関節に
持ってくるということが多いです。

毒を溜める原因は、「冷え」です。
体を温かくして血液の循環をよくすること。
これが健康へのカギといえます。

また、からだの冷えだけではなく
生活を見直し、間違いを正せば病気は自然と治る。

病気や怪我は治そうとしてはいけないのです。
と言うより治そうとしても治りません。
自分の生活の間違いを直せばよいのです。
病気を治さなくて、生活を直せば、病気や怪我は自然と治ります。
などなど

病気に対する深い知恵が満載です。
冷えとりだけではなく、病気に対する思いも
大変勉強になりました。

まだまだ 私の冷えとり日記は続きます。

2012年11月15日木曜日

最近読んだ本は















「それでも人生にイエスを言う」
  著者 V・E・フランクル

哲学書であります。
第二次世界大戦をユダヤ人の
強制収容所で過ごした体験が
あるからこそ書ける一冊。

強制収容所で全てを奪われても生きている。
そして現代、自殺する人が後をたたない世の中です。
現代は、強制収容所よりひどい場所なのでしょうか。
そこには、それぞれ一体何があるのだろう。
人生の意味、生き意味とは。

その答えは、本を読んでみてください。

私にとっては、
人生は、常に応答すること。
「生きること自体、問われていること」であり、
われわれが「生きていくことは答えることにほかならい。」
という一節が印象的でした。

この著者の 「夜と霧」がまだ 未読なので
ぜひ、読んでみたいと思います。


2012年11月4日日曜日

最近読んだ本は
















「発達障害と向き合う」
  著者 竹内 吉和

この頃 とても話題になったり
よく耳にする発達障害。

発達障害といっても 様々です。
発達障害とはなんぞやということを
丁寧に説明してあります。

私が気になった3つのポイント

①人が、物事を学ぶときに必要な力
 聞く力、話す力、読む力、計算する力、推論する力
 この力のバランスこそが社会生活では、大切。
 
②聞く力の正体は、記憶。
  人類の歴史を振り返った時、文字の出現は、紀元前2,500年頃の
  メソポタミア地方でのシュメール人のくさび形文字と考えると
  人類の出現よりずっと後になります。
  聴覚的情報が基礎的で重要なものか
  再度認識できると思います。

③大人の発達障害
  あなたの親や身近なところに実は発達障害の方がいるかもしれません。
  発達障害の歴史は浅いので、気づかないまま大人になっている方も
  多くいるのでは、 会社の中やママ友の中でちょっと変わった人扱い。
  
 大人の発達障害の特性は10個
   1、二つのことが一度にできない
   2、予定の変更が出来ない
   3、スケジュールの管理が出来ない
   4、整理整頓が出来ない
   5、興味の偏りが著しい
   6、細かなことに著しくこだわる
   7、人の気持ちが読めない
   8、過敏性をめぐる諸々の問題
   9、特定の精神的疾患
   10、クレーマーになる。

社会とうまくコミニケーションがとれないためにうつ病や犯罪など
連鎖が生まれていきます。

病気を理解して 優しく対応する力をぜひ 身につけていきたいです。
そして そんな 社会であってほしいものです。


2012年10月14日日曜日

最近読んだ本は















「更年期を通して霊化する女性」
 メリッサ・アシレム 著

更年期は
 ●女性の生殖能力が停止したときに クンダリー二のエネルギーが上昇し始める。
  このエネルギーの上昇が遮られることで、心身に様々な症状が生じることになるでしょう。

 ●このエネルギーの上昇を薬で抑圧することは正しいことではなく、
  女性が個として進化していくために浄化しなければならないエネルギーブロックであるから
  これを解消することこそが重要。

 ●エネルギーブロックは、インナーチャイルドと言っても差し支えないので インナーチャイルドを
  癒して 辛い経験を知恵に変換すること。

  この本の監訳者の前書きだけで これだけ多くのこと語ってくれています。
 また、後日 HRTにたいする メリッサの想いをご紹介いたします。
 


2012年10月8日月曜日

最近読んだ本は















「成功する生き方」
 アルボムッレ・スマナサーラ


「成功する生き方」
題名を見ただけでもわくわくしますね。
だれもが 憧れる成功する人生。
難しいことは、ひとつもありません。
だれもが知っている当たり前のことを
だだ毎日実行するだけなのです。


このお話は、お釈迦様が、
シガーラさんという若旦那に
生き方について説法したことを
わかりやすくまとめた本です。

六方にお勤めが成功の秘訣。
 六方とは、人間関係のことです。

まずは、お勤めの前に行うお清めは
汚れた行為四つから離れる
悪事にはまる四つの心理状態
財産が消える六つの落とし穴 です。

私は、最後の四摂事がとても心に残りました。

リーダーになるための四つ貢献(四摂事)
 ●分ちあう(布施)
 ●優しい言葉で語る(愛語)
 ●世の中みんなに役に立つことをする(利行)
 ●どんなときでも平等な気持ちでいる(同事)

 リーダーになると最後のどんな時でも
 平等でいることって忘れがちだと思います。
 つい 上から目線で もの申しがち。

 当たり前のことばかりですが、
 日々の生活の中では、忘れがちなことを
 改めて教えてもらった本です。


                        



2012年10月4日木曜日

今月の読書

まだ、読みかけではありますが、
この本をご紹介します。

チャック・スペザーノ博士
傷つくならば、それは「愛」ではない

この本は、恋人、配偶者との関係性を
一日一つ教えてくれます。

でも、それは自分との関係性です。

毎日、毎日、この本に
書いてあることを実践し身につけていけば、
一年間で愛で傷つくことは なくなるでしょう。

例えば、ある一日は、こんな感じです。
102日
 「あなたの人間関係に欠けているものは、
  あなたが与えたくないと思っているもの」

 不満に思うことはやめてまずは、
 自分から与えはじめましょう。

 自分から先に与えること。
 言うこと、書くことは、簡単ですが、
 実践するには、自分との関係性を
 まず、見直さなければ、実行できないのでは。

 自分から先に与えること
 そこには、自分が損をするなんて
 思っていては、実行できません。

 ただ与えること それが「愛」なんですね。



2012年9月21日金曜日

今月の読書

今井 絵美子さんの江戸時代小説の
シリーズ第12弾 立場茶屋 おりき
 「こぼれ萩」

新刊がでるのが待ち遠しい作品の
ひとつです。
















なんといっても 主人公のおりきさんの
生き方に目が離せないのです。

今は、ホスピタリティなんて言われておりますが
この小説では、気扱い と表現されて
おりきさんのおもてなしの心を読むのが
楽しみのひとつです。

旅館の女将として お客様へ、従業員へ
そして 孤児たちを育てる社会へ向けての
それぞれの気扱いが 心温まります。

ご自分自身への気扱いが
もっと上手になれば、
巳之吉さんとの恋も 
もっと進展?これもまた
楽しみのひとつです。



2012年9月13日木曜日

今月の読書

ちょっと前のベストセラー
「金持ち父さん 貧乏父さん」
  著者 ロバート・キヨサキ 















○お金増やし方ってだれもおしえてくれない。
 学校・両親がおしえてくれること
 『一生懸命勉強していい成績をとって、安定した職業につきなさい』
 がむしゃらに働き続けるラットレースの始まり。

  今 既にラットレースまっだだ中!!
 

○お金を増やすには、勉強が必要
 子供が自転車に乗れるようになるために、
 恐怖を乗り越え、転んでもまたチャレンジした。
 お金を増やすにも 同じ学びが必要。

 お金を増やすためには、失う経験も必要???
 そんなの怖くてできないよ~。


○お金の恐怖を乗り越える
 お金持ちになっても問題は解決しない。
 お金をたくさんもっていても 失う恐怖心でいっぱい。
 自分の感情に正直になって自分のためになるよう
 心を感情を使う。

  いったい恐怖心をどうやって克服するのか??


生きている限りお金と縁を切っては生きていけません。
この本は、お金を通して生き方そしてお金との
向き合い方をおしえてくれる本です。