2013年6月7日金曜日

「グランドファーザーが教えてくれたこと」

「グランドファーザーの生き方」  著者 トム・ブラウン・ジュニア に
引き続き 「グランドファーザーが教えてくれたこと」を 読みました。

グランドファーザーとは、ネイティブアメリカン 
リンパアパッチ族の長老です。
彼は、白人の著者である当時八歳のトムに出会い、
この地球で生きるための大切なことを 伝えました。
そして その教えを本にして 私たちに教えてくれています。


第一章の 四つの予言 から 衝撃を受けました。
第一の予言は、飢餓、第二の予言は、空に穴
そして 第三の予言は、星から血の涙。

私たちは、今出来ることを 日々実践していく大切さを
痛感いたしました。

大きなことは、一人では出来ません。
この大切な地球をめちゃくちゃにしたのは 人間です。
もちろん その責任は 私たち自身が背負うわけです。

魂の声を 聴いたなら自分から逃げずに
声に従い 人生を歩み始めてくださいね。

それは、きっとこの地球を美しくする第一歩です。

2013年6月4日火曜日

ビーマーライトペン 自己メンテナンス②


今まで 朝 自己メンテナンスをしていました。
そう 今日も一日 頑張ろうの意味を込めて。

でも 自己メンテナンス中に 気持ちよくなって
眠りたい気分に なってしまうのです。

そのため これからは夜 することに
変更しました。

そうすると なんだか 寝つきがよく
ぐっすり眠れたような気分です。

自己メンテナンスって自分でやっても
あまり気持ちが良くなるものってないと思います。
マッサージとか 人にやってもらうから気持ちいい
自分でやっても 気持ちよさって実感しませんよね。

でもビーマーライトペンは、
自分にやっても気持ちいいから スゴイ!
だから 人にしてもらうと 
更にHAPPYになっちゃいます。








2013年6月2日日曜日

「グランドファーザーの生き方」 

「ドン・ファンの教え」に続き 今回も
ネイティブアメリカンのお話ですが、
ドン・ファンの教えのように難解では
ありません。

とてもわかりすく そして いつも私たちが
心の中では 皆誰もがもっている
大切なことを 思い出すことができる本です。

「この地上で生きているものは、
みなものを食べなければならないことを理解しなさい。
生きるためには大地からものをもらわなければならない。
(中略)
自然の恵みを受け取るときは、
まずそれを賛美し、心で深く感謝しなさい。
私たちがいきるためには、
ほかのものの命を犠牲にしなければならないからだ。
自然を破壊するのではなく、自然のためになるように、
心してその命を頂きなさい。
未来のことを考えて、子供や孫たちにすばらしい財産を残すことだ。
自然の創造物を、もっと立派な形にして後世にのこさなければならないのだ。」

例えば 私たちが、毎日何気なく使っている水。
蛇口をひねり 当たり前のように使っている水。
「水」に感謝を捧げてみよう。

「ありがとう。水」